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History Of CHIKAZAWA LACE

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絹の輸出商 近沢商会からリネンストアー 近沢レース店へ

明治34年、近澤平吉によって絹の輸出商として創業。その後、近澤つるが横浜元町にてリネンストアー近沢レース店を開業。
横浜開港後、山手に居留していた外国人向けに、テーブルクロスやベッドカバー、ハンカチ、タオル等の身の回りのリネンをオーダーメイドで作っていた。
その当時、製品に刺繍やレースを施し人気を博し以来、麻とレースにこだわった商品を展開。
時代が変わり、店主は近澤つるから先代社長 近澤竹雄へ、品物はオーダーから既製品の時代へ。
1960年代以降中国が手工芸刺繍、レースを輸出するようになったことをきっかけに、より手の凝った物をもとめ、香港経由で中国からも輸入開始。

先代社長 近澤竹雄から現社長 近澤弘明へ

1978年、先代 近澤竹雄死去。
現社長 近澤弘明、若干29歳で社長に就任。
先代が一度も踏み入れなかった竹のカーテンの向こう(中国)へ自ら入り、品質向上とデザイン指導を行う。

香港検品工場の設立を経て、上海に検品工場を設立

日系企業では2番目の進出。
日本人の嗜好に合ったオリジナルデザイン、低価格、高品質を実現。
高度成長の波にも乗り近澤の商品は確実にギフトマーケットを捉えていく。
全国に50店舗以上の展開を実現。
レース専門店として多種多様なニーズに答えるべく、ヨーロッパからの買い付けも実施。

市場の激変、ギフトマーケットの変容

終身雇用制の崩壊と共に、自家需要への対応を急いだ。あらゆるノウハウを使い、インテリアに留まらず、婦人小物の開発にも注力。

歴史的な大不況から現在

近沢レース店も新たな変革の時期。
よりこだわりの商品開発と新たなマーケットの模索。
新しい世代の人材を多く入れ、商品作りにも新鮮な空気を注入。

近沢レースの略歴

1901 横浜市中区扇町に絹の輸出商として近澤商会を開業
<創業者 近澤平吉>
1923 横浜市中区本町119(現本店)に近沢レース店を開業
<創業者 近澤つる
1951 有限会社 近沢レース店に改組
1958 資本金120万に増資
<創業者 近澤竹雄>
1962 横浜高島屋店に近沢レースコーナーを開設
1978 竹雄死去 弘明社長就任
1978 資本金3千万に増資
1979 会社組織を株式会社に変更
<代表取締役 近澤弘明>
1980 資本金3,900万に増資
1982 資本金5,400万に増資
1983 資本金7,290万に増資
1985 横浜市金沢区福浦に商品センターを開設
1994 近澤上海有限公司設立 検品業務を開始
1996 横浜市中区石川町に本社を移転
2001 創業百周年
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